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ブログタイトルは、私の仕事場の名称が『フリー』なので、そこの写真という程の意味。ここは無料写真素材サイトではありません。
もちろん、諸権利も放棄しておりませんので、よろしくお願いします。黙って持って行かないでね、ということです。
それからホームページ同様よく間違えられるようですが、アダルト系サイトでもありません(笑)。

(C) FreePix.




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Lightning Bolt
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29日は明け方まで断続的に空が光っていたが、昼は予想外の晴天。
ところが夜になると豪雨、そしてまたこれだ。最近自然がおかしくなっていないか?
夏の終わりを告げる雨と雷、正常と言えば正常なのか。
まあいい。おかげで昨夜のリベンジが早々にかなった、ラッキーだ。

ところでこの写真、撮影日時をチェックすると 08.8.30 0:05:14AM ということになっていた。
そしてこのシャッターを切った直後に東京タワーの灯りは消えた。
いつからか、必ず午前0時に消えるという常識はなくなったが、この時間は半端すぎないか?
ひょっとして、イナズマに見とれていて、消し忘れたんじゃないだろうか。
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by hiratchan | 2008-08-30 07:13
秋の風が吹いて舟をたたむ頃
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雨のち秋。降り続く雨が、いつしか季節を変えていた。
秋の風が吹いても屋形船はたたたまれることはないし、客足も途絶えない。
でも、何かが終わったかな。そんな気配の漂う雨の乗船場。

強引に結びつけるタイトルは、南沙織の『哀愁のページ』。
シンシア、好きだったなぁ。
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by hiratchan | 2008-08-28 18:44
Jacob's Ladder
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早朝の海岸。
本日の天気を神はまだ決めかねているのか、分厚い黒雲が広がる明けの空。
そこに天上から一条の光が。そしてそれを合図とするように、そこここから差し込むサーチライト。
やがて光は集まり、巨大なカーテンとなって地上を照らす。
この現象はご存知天使の梯子。または天使の階段、ヤコブの梯子とも言うらしい。

誇り高き無宗教者の私からみても、Angel's Ladder はステキなネーミングだと思う。
いやいや Stairway to Heaven であったとしても十分神々しい。
でも Jacob はねぇ。宗教的背景を持たない私には、ヤコブ(ジェイコブ)という名は禍々しい響き。
そんな罰当たりなことを思いつつ、神社を背にシャッターを切る私の目の前で、
一瞬、光が大気と海の狭間を切り裂いた。

これは神の怒りなのか?……どっちの神の?



現実と幻想の狭間を彷徨う男を描く秀作Movie『Jacob's Ladder』。Trailerはこちら

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by hiratchan | 2008-08-23 00:02
水曜日の屋形船
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カラフルな提灯ともして、オフィスビルまでお出迎え。
水上都市江戸の粋なお遊びは、21世紀のTOKYOでは福利厚生企画でもある。
夕暮れの芝浦運河で終業時間を待つ納涼屋形船。風には既に秋の気配。
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by hiratchan | 2008-08-22 11:18
大瀬神社の彫刻
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拝殿正面の一対の木鼻はよくあるものだが、
ここは梁の端と見られる所にはすべて獅子の木鼻が配されている。
その数(数えてないが)30はあるだろうか。
これは側面を飾る獅子鼻。正面のものとは微妙に意匠が異なる。


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正面横の獏の木鼻。その向こうは龍の虹梁。


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拝殿正面、左右一対の獅子と獏のセット。


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拝殿正面上部の天狗の彫刻。

大瀬(おせと読む)岬は伊豆半島の北西部、駿河湾に突出するダイビングスポット。
そして我が国有数のパワースポットでもあるらしい。
大瀬神社はビャクシンの巨木や不思議な淡水湖、神池のある岬の先端に位置する。
祭るは海上鎮護の神、引田力男命(ひきたちからのみこと)なれど
境内の至る所にあるものは、天狗の団扇に一本歯の高下駄など天狗にまつわるものばかり。
どうやらここは大瀬岬天狗信仰の拠点であったらしい。
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by hiratchan | 2008-08-19 17:10
Watchdog
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敷地を隔てる金網の向こうで、狂ったように吠え続ける柴犬クン。
吠えながらも何だか腰が引けているところが可愛い。
僕がこの金網を乗り越えたら、向かってくるかな。たぶん逃げるんだろうなぁ。
このサイズの番犬の忠誠心、プライド、アイデンティティはどうなんだろう。
当然ドーベルマンやシェパードとは違うはず。

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by hiratchan | 2008-08-11 14:06
Emerald-2
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やっぱり緑の瞳のキジトラがいちばん好き。
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by hiratchan | 2008-08-07 17:40
空蝉(utsusemi)
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情緒ないなぁ・・・スズナリ・・・
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by hiratchan | 2008-08-04 08:05